ずっと使える家をつくる、地盤調査

長く使える建物をつくるために、支えとなる土地について調べるのが地盤調査。その土地の状態はどうか、建物を支えることができるか、どのように補強工事を行えばいいのか……etc。様々な角度から土地を調べ、そして安定した土地をつくるために補強する。地盤調査は、強固な建物づくりを支える大切な要素です。

建物を支える“3つの頑丈”

建物を建てようと考えるとき「構造体」「使用する素材」などはよく注目されるポイントですが、やはり地盤も欠かせないポイント。頑丈な建物は、「頑丈な構造」「頑丈な基礎」そして「頑丈な地盤」の、“3つの頑丈”によって支えられているのです。

地震対策に重要な地盤調査

マルヤスの地盤調査

私たちマルヤスは、単なる「作業」として地盤調査を行うことは決してありません。調査の先にある、この土地にお住まいになるお客様の暮らしを支える土台づくりとして考え、強い使命感を持って調査にあたっています。

すべては、お客様のために。
マルヤスが、安心できる住まいづくりに貢献させていただきます。

高精度な地盤調査が行えるスウェーデン式サウンディング試験

戸建住宅向けに行う簡易地盤調査の手法の1つで、SS試験とも呼ばれます。スウェーデン国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用したものを、当時の建設省が堤防の地盤調査として導入したことで、日本に広まっていきました。安価で高精度なデータが採取できるため、現在では戸建住宅向け地盤調査のほとんどが、この手法を用いて行われています。

調査方法

ロッド(鉄管)の先端に円錐形の錐(きり)をつけて地面に突き立て、段階的に100kgまでの鉄の重りを載せていき、そのときの沈み具合を測定します。特に浅い部分は高精度なデータが得られます。

スウェーデン式サウンディング試験のメリット
このような試験結果を基に安定した地質部分を見極め、杭を打っていきます。